

「豊天商店」や「DGS」など、メンズカジュアルブランドを創造しているクルーズカンパニー。
常に新しい波に立ち向かい、新しい道を一緒に歩きませんか。
私たちと共に即戦力として活躍できるコアメンバーを募集しています。
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| 氏名 | 大原 和昌 |
|---|---|
| 部署 | 企画 |
| 担当の業務 | 企画デザイナー |
商品の企画・生産・デザイン全般です。
市場の流れを読み、商品を企画し、生産につなげるまでの過程に一貫して携わっています。
ブランドを通じて、あらゆる表現・アイデアを発信できる仕事です。
頭のなかで考えたアイデアを、実際にカタチにできることにとても喜びを感じています。
それを一番始めに感じたのは、入社して半年後。
『LIFEGUARD』というブランドに企画出しから加わりました。
打ち合わせに打ち合わせを重ねて、最初にイメージでしかなかったものがどんどんカタチになっていく。もう、めちゃくちゃ感動しましたね。沢山の人たちに関わって商品は作られていると実感しました。
服飾の専門学校に通っていた時から、将来はメンズを手がけたい!と思っていました。
なかでもヤング系は等身大で作品がつくれますからね。大阪では、レディースに比べ、メンズブランドを扱っているところは少ないのですが、その中でも企業として成長しており、若いときからさまざまな仕事を任せてもらえそうな当社を選びました。
入社後は先輩方から、いろいろ教えていただきました。
ただし、受け身ではダメ。自ら聞いて、教えてもらう。そうしないと成長の道はありません。
初めてデザインしたのは、ジャケットでした。とにかく、カッコイイものをつくろう! と張り切ったのですが、現実の売れ行きはまったくダメ。
今考えたら当り前ですよ。その時はコストもマーケティングも考えず、とにかくコンセプトは「自分が好きだから」。そんなものが売れるはずもなく、撃沈です。好きなものだけをつくっていた専門学校時代とは違い、実践は厳しいな……と痛感したデビューでした。
デザイナーとしてもっと成長し、今よりもっともっと多くの企画アイデアを自分から発信していきたいです。
そして、より市場とリンクした新しいブランドを作っていきたいと思います。
自分の大好きな事、自分が「コレだ!」と信じられることに対して誠実になってください。
自分の中の世界と実際の社会の間には大きなギャップがあったり、時には壁に当たる事もあると思います。
しかし、「好き」という気持ちがあればその壁を乗り越え、壁すら自分の成長への大きな栄養になると思います。
逆に、「なんとなく・・・」や「カッコ良さそう」という中途半端な気持ちで臨んでしまうと、この仕事は勤まらないかもしれません。
特に「服」という業界では「服が好きだ!」という気持ちを持ち続けることがとても大切です。
ぜひ、自分の「好き」を突き通してください。
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| 氏名 | 小島 修 |
|---|---|
| 部署 | 総務 |
社内のシステムから人事・経理・法務と幅広い仕事の担当を行っています。
当社はやりたいと思える仕事が叶えられる職場です。
ただ、やりたいと出来るは違い、やりたいことをするためには努力が必要になります。そしてやりたいことが出来るようになればその仕事も任せてもらえる。
会社にとっても自分にとっても成長できる会社です。
当たり前のことを非常に大切にしている会社です。
例えば、トラブルが発生した際や納期が迫っているような場面では、部署を超えて社員が一丸となってその対応に取り組みます。誰かが「みんなこっちだ!」という号令を出せば、各々が仕事を止めてでも、同じ方向に進んでいくということがよくありますね。
また、礼儀やあいさつを徹底しており、当社では来社してくださった方に、社員全員で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とあいさつをしています。お客様に気持ちよく帰っていただきたいという気持ちから、全員が率先してそのようにしています。
会社の雰囲気としては、仕事にスピード感があり、それと同時に、それぞれの社員に高い角度での成長が期待されています。要するに、これからまだまだ進化を遂げていく会社なのです。今のクルーズカンパニーの文化を背景に、今後より一層、魅力的な会社にしていきたいと思っています。
とても仲が良く楽しい環境ですが、仕事とプライベートはきちんとけじめをつけています。仕事では厳しい場面もありますが、何度でも這い上がってこられる力強い人が求められています。そういった人には、何度でも表現の場が与えられる会社です。また、上に紹介したとおり、社内の雰囲気はきびきび元気で、コミュニケーションが活発に行われています。ぜひ、粘り強さ、活発さ、基本的な礼儀・あいさつを兼ね備えている方と一緒に働きたいと思っています。
仕事を進める上で、「自分」を基準にしない方が良いということを、皆さんにはアドバイスさせてもらいたいと思います。誰しも「自分の考え」や「思い」はあると思います。しかし、新人のうちに、それらを推しとおすと、往々にしてうまくいかなかったり、誰かに迷惑をかけてしまったりすることが多いようです。非常に基本的なことですが、いわゆる「報・連・相+確認」ということが非常に重要です。正しい判断ができないうちは、しつこいくらいの事前確認と事後報告をするくらいでちょうど良いと思います。また、それらをきっちりと行うことで、少しずつ周りからも信頼され、大きな仕事を任せてもらえるようになるのだと思います。